このページではWinAutomationの購入方法について解説しています。

 

WinAutomationは国産ではないため購入手続きについても全て英語で表記されています。

そのためやり方が分からなかったり、心配になるかもしれません。

 

まずは無料トライアル版

購入方法と銘打っておきながらなんですが、最初は30日間の無料トライアル版をダウンロードしましょう。

せっかく30日間は無料で使えるので使わないともったいないです。

ちなみに無料トライアル版で作ったロボットをライセンス購入後に引き継ぐことは可能です。

(というか有償版を再インストールする必要もなく、インストールしたWinAutomationにライセンスを登録するだけ)

ダウンロードURLはこちら↓。

Download Trial

下の方にあるフォームに入力してボタンを押すとメールが届きます。

メール中のボタンをクリックするとインストールファイルをダウンロードできます。

 

WinAutomationの購入方法

では次にWinAutomationを購入する方法を説明します。

まずはWinAutomationのうち、以下の3つのどのライセンスを購入するのか決めましょう。

  • Basic (499$)
  • Professional (999$)
  • Professional Plus (1,499$)

3つのライセンスの違いはここでは説明しませんが、予算が許すのであればProfessional Plusをおすすめします。

※少なくとも開発をするのであればProfessional以上にしましょう。

詳細な違いは↓をご覧ください。

Purchase

決めたら↑のページの”BUY NOW”ボタンを押します。

すると決済の画面へと進んでいきます。この画面は日本語で表示されるので安心ですね。

決済手段は以下の5つから選ぶことができます。

決済の種類(クレジットカード、PayPalアカウント、Pay with Amazon、銀行振込、注文)

後は必要な事項を入力していくだけです。

因みに弊社はクレジットカードで決済しましたが、手続き自体は10分もかからず終わりました。

領収証もちゃんと発行できますよ。

 

ライセンスキー

決済が終わると最初に入力したメールアドレスに購入完了とライセンスキーが記載されたメールが届きます。

購入時に届くライセンスキーが記載されたメール

さすがにお見せできませんが、真ん中あたりの緑青色のところに”Your License Key ~~~”とあるのが分かります。

これを無料トライアル版としてインストールしたWinAutomationに登録すればOKです!

 

ライセンスキーの登録

ライセンスキーの登録はWinAutomation Consoleから行います。

Options上部タブのLicense左部タブから登録できます。

WinAutomationCosoleオプションタブからライセンスキーを登録

上の画像はすでにライセンスキーを登録した画面です。

WinAutomationのライセンスはマシンごとになります。

上の画像にもある”Deregister Machine”を押せば、そのPCからライセンスをはく奪することができます。

そして他のPCに登録し直すことができるわけです。

因みにWinAutomationではウィンドウズ実行ファイル(exeファイル)を作成することができますが、

WinAutomationがインストールされていないPCでそのexeファイルを実行するには別のライセンスが必要です。

と言っても実行のみのライセンスなので安価に設定されています。

ライセンスについては少し分かりづらいかもしれません。

 

英語での直接取引が心配でしたら販売代理店である弊社までお問合せください。

全て日本語にて丁寧に対応致します^^

 

ではまた。