What is WinAutomation?

WinAutomationとは

WinAutomation

WinAutomationとはSoftomotive社が提供しているスモール~ミドルビジネス向けのWindowsを動作環境とするRPA製品です。

WinAutomationは低価格(約11万円/年)でありながら豊富な機能を揃えており、世界中の多くの中小企業が業務改善、コスト削減のために導入し実績をあげています。

プログラミングなどの専門的な知識は不要、マウスとキーボード操作で業務を代行してくれるロボットを開発できます。

WinAutomationはいわゆるRDA(Robotic Desktop Automation)に分類され機能が乏しくスケールしずらいように思われがちですが、AIとの連携や高度なセキュリティ、同期実行機能など非常に高度な機能を備えており企業活動を飛躍的に向上させるポテンシャルがあります。またWinAutomationで開発したロボットをそのままWinAutomationの上位版でサーバ管理型の「Process Robot」に簡単に移行することが可能でさらなる拡張も簡単に実現できます。

  ※Softomotive社はRPA業界のリーダー的ポジションに位置するRPAプロダクトメーカー。

   ギリシャ発で現在はロンドンに本部を置く。

   ”PEOPLE 1st Approach”を掲げ、WinAutomationやサーバ管理型のProcessRobotを提供している。

  ※RPAとはRobotic Process Automationの略で、主にホワイトカラー業務を効率化・自動化する仕組み・システムのこと。

Price

WinAutomationの価格

WinAutomationは非常に数多くのそして高度な機能を備えていますが、他のRPA製品に比べて圧倒的に安いことが特徴です。

※弊社にご注文いただいた場合は日本円で決済しますのでご安心ください。

1,068$ / 年

※日本円で約11万円(税抜)

 ※30日間の無料トライアル版もあります。

 (無料トライアル版で開発したロボットを有償版でそのまま使うことが可能)

 ※弊社を通してご購入いただければさらに割引できる可能性があります。

  まずはご相談ください。

  ※2019年8月6日、新バージョン(v9)のリリースに伴い価格が改定され、1エディションのみになりました。

他社製品と比べると・・・

他社製品Aの場合:約50万円/年 (開発環境×1、実行環境×1)

他社製品Bの場合:約90万円/年

他社製品Cの場合:約100万円/年(最小構成)、約1000万円/年(通常構成)

WinAutomation :約11万円/年 ※為替によります

For whom

どのような企業に適しているか?

WinAutomationは非常に低価格でありながら他製品に勝るとも劣らぬ機能を搭載しています。

さらにWinAutomationの上位版であるサーバー型のRPA製品「ProcessRobot」にシームレスに連携することができます。

そのため、

  • コストをあまりかけずに業務の効率化を図りたい
  • リスクを抑えて業務改革を推進したい
  • RPAをスモールスタートで始めたい、でも将来的には規模を拡大していきたい
  • 働き方改革の起爆剤が欲しい

といった企業に向いています。

 

実際にWinAutomation製造、広告、人材、金融、EC、システムなどホワイトカラーの業務が存在する様々な業界・業種で使用されています。

また適用できる業務も様々、連携・自動化できるシステムもあらゆる範囲をカバーします。

例えば、

  • 勘定奉行などの会計システムの自動操作
  • SalesforceなどのCRMの自動処理
  • 申込書をOCRし基幹システムへの自動入力
  • BIから経営用レポートを定期的に自動出力
  • 手作業でしていたExcelファイルの煩雑な業務の自動化
  • 大量のトランザクションデータの分析、KPI作成

など。

Functions

WinAutomationの主な機能

以下のような日常的に行う作業に必要な機能が搭載されています。

最新版のWinAutomation(Ver.9)には300以上のアクションが標準で用意されており、アクションをドラッグ&ドロップで配置するだけで仕事を代行してくれるロボット(デジタルレイバー)を作成できます。

※アクション:あらかじめ搭載されている操作の自動化を作成するための部品

  •  デスクトップアプリケーションの自動化
  •  Web操作の自動化
  •  Excel操作の自動化
  •  メール送信/受信の自動化
  •  PDF操作の自動化
  •  OCR機能(画面の文字情報を読み取り)
  •  スケジューリング機能(定期実行、定刻実行)
  •  トリガー機能(起動する条件を指定)
  •  実行形式(.exe)ファイルの生成
  •  AI機能連携
  •  高度なセキュリティ

等々。

さらにWinAutomationにはレコーダー機能(人がWebやデスクトップアプリケーションに行った操作を記録してロボットを作成する機能)があるため、開発すら必要がないこともあります。

またWinAutomationは座標指定、画像認識はもちろん構造認識(要素認識)も可能です。

各画面要素の認識精度についても他製品と比べて見劣りしません。

Target Business

ロボットが代行できる業務

以下のよう業務を人が時間をかけて行っているということはないでしょうか?

こういった作業はWinAutomationで開発したロボットにやらせて、社員はよりクリエイティブでコアな業務に取り組むべきでしょう。

  • 毎日、毎週繰り返し実施している業務
  • Excelへの入力、転記、集計
  • システムからのレポート出力
  • システム間連携
  • ファイルのコンバート(形式変換)
  • Webからのファイルダウンロード、Webからの情報収集、Webへの入力
  • デスクトップアプリケーションへの入力、操作

Systems

構成システム

WinAutomation Console

プロセス、トリガー、スケジュール、ログ、ライセンス等の設定・管理をWinAutomation Consoleで行います。

※プロセス:自動化の手順を記載したシナリオ、ロボットの設計書

WinAutomation Console

Process Designer

Process Designerでロボット(操作の自動化シナリオ)を作成します。

画面左側のアクションの一覧から使いたいアクションを選択し、右側にドラッグ&ドロップすることでロボットを組み立てていきます。

人の操作を記録できるレコード機能(エクセルのマクロのようなもの)を使えば、必要なアクションを自動的に抽出して自動化プロセスを作ることもできます。

Process Disigner

Samples

WInAutomationでの自動化例

WinAutomationとはどんなものか知るために、実際に作ってみることをおすすめします。

分からないところあればいつでもご連絡ください。

When you want to innovate...

WinAutomationについて詳しく知りたいなら...

ロジウムにお問い合わせください!

弊社はWinAutomationの販売代理店です。

WinAutomationについて、気になったことは何でも聞いてください!

nakagawa@rhodium.co.jp

03-6876-8969

中川和也

こんなお悩みでも大丈夫です。

  • インストール、設定にてこずっている(英語なので難しい)※
  • 購入手続きが難しそう
  • 導入したが使い方がいまいち分からない
  • 社内で使えるように人材を育成して欲しい
  • 改善したい業務がWinAutomationで自動化できるかどうか知りたい
  • 大体自社で開発できたが、どうしても分からない箇所がある
  • リモートでサポートして欲しい
  • 導入したはいいがやりたいことができなかった、という事態を避けたい

※2019年8月現在、日本語への翻訳を進めています。しばらくお待ちください^^

 

WinAutomationについて何でも気兼ねなくご連絡ください。

Softomotive社のパートナーである弊社がライセンスの購入から導入や操作方法まで、WinAutomationについて何でも無料にてご相談を承ります。

 

今なら以下のオリジナルサービスを提供中!

  • WinAutomatinの全アクションの日本語解説資料
  • よくある質問と回答を画像付き解説しているFAQサイト