What is WinAutomation?

WinAutomationとは

WinAutomation

WinAutomationとはSoftomotive社が提供しているスモール~ミドルビジネス向けのWindowsを動作環境とするRPA製品です。

WinAutomationは低価格でありながら豊富な機能を揃えており、世界中の多くの中小企業が業務改善、コスト削減のために導入し実績をあげています。

プログラミングなどの専門的な知識は不要、マウスとキーボード操作で業務を代行してくれるロボットを開発できます。

WinAutomationはいわゆるRDA(Robotic Desktop Automation)に分類されスケールしずらいように思われがちですが、WinAutomationで開発したロボットをそのままWinAutomationの上位版でサーバ管理型の「Process Robot」に簡単に移行することができ、将来への拡張性を備えています。

  ※Softomotive社はRPA業界のリーダー的ポジションに位置するRPAプロダクトメーカー。

   ギリシャ発で現在はロンドンに本部を置く。

   ”PEOPLE 1st Approach”を掲げ、WinAutomationやサーバ管理型のProcessRobotを提供している。

  ※RPAとはRobotic Process Automationの略で、主にホワイトカラー業務を効率化・自動化する仕組み・システムのこと。

Price

WinAutomationの価格

WinAutomationは他のRPA製品に比べて圧倒的に安いです。

しかもサブスクリプション型(月額・年額払い)ではなく買い切り型のためランニングコストは不要、ロボットを作成すればするほど大きなROIを実現できます。

499$

※日本円で約5万5千円(税抜)

基本的な機能を搭載したエントリーモデル。一部のアクションやトリガ機能などが使うことができず、お試しで使ってみる場合におすすめ。

999$

※日本円で約11万円(税抜)

操作を記録することでロボット開発ができるレコーダー機能を搭載した開発用モデル。開発をするならこのモデル以上が良い。

1,499$

※日本円で約16万5千円(税抜)

Professionalの上位版。PDF、Outlook、Chrome/Firefoxの操作用アクションも備えており、より高度に自動化したい場合はこちらのモデル。

  ※30日間の無料トライアル版もあります。(無料トライアル版で開発したロボットを有償版でそのまま使うことが可能)

他社製品と比べると・・・

他社製品Aの場合:約50万円/年 (開発環境×1、実行環境×1)

他社製品Bの場合:約90万円/年

他社製品Cの場合:約100万円/年(最小構成)、約1000万円/年(通常構成)

WinAutomation :約16万5千円(買い切り) ※為替によります

Functions

WinAutomationの主な機能

以下のような日常的に行う作業に必要な機能が搭載されています。

最新版のWinAutomation(Ver.8)には300近いアクションが標準で用意されており、アクションをドラッグ&ドロップで配置するだけで仕事を代行してくれるロボット(デジタルレイバー)を作成できます。

※アクション:あらかじめ搭載されている操作の自動化を作成するための部品

  •  デスクトップアプリケーションの自動化
  •  Web操作の自動化
  •  Excel操作の自動化
  •  メール送信/受信の自動化
  •  PDF操作の自動化
  •  OCR機能(画面の文字情報を読み取り)
  •  スケジューリング機能(定期実行、定刻実行)
  •  トリガー機能(起動する条件を指定)
  •  実行形式(.exe)ファイルの生成

等々。

さらにWinAutomationにはレコーダー機能(人がWebやデスクトップアプリケーションに行った操作を記録してロボットを作成する機能)があるため、開発すら必要がないこともあります。

またWinAutomationは座標指定、画像認識はもちろん構造認識(要素認識)も可能です。

各画面要素の認識精度についても他製品と比べて見劣りしません。

Target Business

ロボットが代行できる業務

以下のよう業務を人が時間をかけて行っているということはないでしょうか?

こういった作業はWinAutomationで開発したロボットにやらせて、社員はよりクリエイティブでコアな業務に取り組むべきでしょう。

  • 毎日、毎週繰り返し実施している業務
  • Excelへの入力、転記、集計
  • システムからのレポート出力
  • システム間連携
  • ファイルのコンバート(形式変換)
  • Webからのファイルダウンロード、Webからの情報収集、Webへの入力
  • デスクトップアプリケーションへの入力、操作

Systems

構成システム

WinAutomation Console

プロセス、トリガー、スケジュール、ログ、ライセンス等の設定・管理をWinAutomation Consoleで行います。

※プロセス:自動化の手順を記載したシナリオ、ロボットの設計書

WinAutomation Console

Process Designer

Process Designerでロボット(操作の自動化シナリオ)を作成します。

画面左側のアクションの一覧から使いたいアクションを選択し、右側にドラッグ&ドロップすることでロボットを組み立てていきます。

人の操作を記録できるレコード機能(エクセルのマクロのようなもの)を使えば、必要なアクションを自動的に抽出して自動化プロセスを作ることもできます。

Process Disigner

Samples

WInAutomationでの自動化例

WinAutomationとはどんなものか知るために、実際に作ってみることをおすすめします。

分からないところあればいつでもご連絡ください。

When you want to innovate...

WinAutomationについて詳しく知りたいなら...

ロジウムにお問い合わせください!

nakagawa@rhodium.co.jp

03-6876-8969

中川和也

こんなお悩みでも大丈夫です。

  • 購入、設定にてこずっている
  • 導入したが使い方がいまいち分からない
  • 社内で使えるように人材を育成して欲しい
  • 改善したい業務がWinAutomationで自動化できるかどうか知りたい
  • 大体自社で開発できたが、どうしても分からない箇所がある
  • リモートでサポートして欲しい
  • 導入したはいいがやりたいことができなかった、という事態を避けたい

WinAutomationについて何でも気兼ねなくご連絡ください。

Softomotive社のパートナーである弊社が無料にてご相談を承ります。

今なら以下のオリジナルサービスを提供中!

  • WinAutomatinの全アクションの日本語解説資料
  • よくある質問と回答を画像付き解説しているFAQサイト