■概要

選択されたExcelファイルのX軸、Y軸を入れ替えたデータを”Rotate Data”シートに記入します。

 

■プロセス

Main

08 - Rotate Excel Data

 

<2行目>

「Run Function」アクションで”File.Selection”ファンクションを起動します。

 

<3行目>

「Run Function」アクションで”Excel.Launch.Read”ファンクションを起動します。

 

<4行目>

「Run Function」アクションで”Rotate.Loop”ファンクションを起動します。

 

File.Selection

08 - Rotate Excel Data-2

 

<2行目>

「Display Select File Dialog」で対象のExcelファイルを選択するダイアログを表示し、%SelectedExcelFile%変数に設定します。

 

<5行目>

2行目でキャンセルボタンが押された場合、「Stop Process」アクションでプロセスを終了させます。

 

Excel.Launch.Read

08 - Rotate Excel Data-3

 

<2行目>

「Launch Excel」アクションで選択されたExcelファイル(%SelectedExcelFile%)を起動します。

 

<4行目>

「Get First Free Column/Row from Excel Worksheet」アクションで起動したExcelの最初の空白行、空白列を取得し、%FirstFreeColumn%・%FirstFreeRow%変数に設定します。

 

<6行目>

「Read from Excel Worksheet」アクションでA1セル(列:1、行:1)からデータの存在する最も右端のセル(列:%FirstFreeColumn – 1%、行:%FirstFreeRow – 1%)を読み込み、%ExcelDataTable%変数に設定します。

 

<8行目>

「Add New Worksheet」アクションで新シートを作成し、シート名を”Rotate Data”とします。

 

<9行目>

「Set Activate Excel Workhseet」アクションで作成したシートをActiveにします。

 

Rotate.Loop

08 - Rotate Excel Data-4

 

<2行目>

「Loop」アクションで1行目からデータの存在する最終行(%FirstFreeRow – 1%行)まで3~6行目の処理を繰り返し処理します。

繰り返しごとにループインデックスを%RowIndex%に設定します。

 

<3行目>

「Loop」アクションで1行目からデータの存在する最終列(%FirstFreeColumn – 1%行)まで4~5行目の処理を繰り返し処理します。

繰り返しごとにループインデックスを%ColumnIndex%に設定します。

 

<5行目>

「Write to Excel Worksheet」アクションで行インデックス、列インデックスを入れ替えて書き込みます。

※”Column:”に%RowIndex%を指定、”Row:”に%ColumnIndex%を指定