■概要

フォルダ選択ダイアログで選択されたフォルダ内にある、空(サイズ=0)のファイルをすべて削除します。

 

■プロセス

09 - Find and Delete Empty Files

 

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「Display Select Folder Dialog」アクションでフォルダを選択するダイアログを表示し、選択されたフォルダを%SelectedFolder%変数に設定します。

 

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「Get Files in Folder」アクションで%SelectedFolder%内のファイルを全て取得し%AllFilesInFolder%変数(List型)に設定します。

 

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%AllFilesInFolder%の数だけ8~11行目を繰り返し処理します。

%AllFiliesInFolder%から1つずつファイルの情報を取り出し%CurrentFile%変数に設定します。

 

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%CurrentFile.Size%で対象ファイルのサイズを取得し0かどうか判定します。

 

<10行目>

「Delete File(s)」アクションでファイルサイズが0のファイルを削除します。