■概要

Excelファイルを選択し、そのファイルの最後の行の次の行に文字列を追加します。

 

■プロセス

13 - Append Line to Excel

 

<3行目>

「Display Select File Dialog」アクションでExcelファイルを選択するダイアログを表示し、選択されたファイルを%SelectedExcelFile%変数に設定します。

“File Filter:”に”*.xls;*.xlsx”と設定することでExcel(拡張子がxls、xlsx)のファイルのみを選択対象にできます。

 

<7行目>

「Launch Excel」アクションで%SelectedExcelFile%のExcelファイルを起動します。

 

<9行目>

「Get First Free Column/Row from Excel Worksheet」アクションで起動したExcelの最初の空白行を取得し、%FirstFreeRow%変数に設定します。

※最初の空白列も取得できますが、今回は取得していません。

 

<11行目>

「Write to Excel Worksheet」アクションで起動したExcelの1列目、%FirstFreeRow%行目に”This Text has been added by WinAutomation!”という文字列を書き込みます。

 

<12行目>

「Close Excel」アクションでExcelファイルを保存し閉じます。

“Before Closing Excel:”に”Save document”を設定することで閉じる前に保存することができます。